日本のインターネット

日本では、1980年代に学術ネットワークとして一部大学や研究所などで利用されていました。ビジネスとしての活用については、1993年に郵政省から認可され、運用されるようになりました。また、1993年には、ホームページ閲覧ソフトが開発され、インターネット人口が爆発的に増加しました。ホームページ自体は1991年から使われていましたが、文字データのみをあつかっていました。ホームページ閲覧ソフトは文字に加え画像データもあつかえ、現在のブラウザのもととなるソフトでした。この後、パソコン自体の値段の低下、インターネット接続にかかる費用の低下、ソフトウェアの進歩などがあり、企業のみならず一般家庭にもインターネットが普及したのです。

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